■運営者より今年の所信表明

新年 明けましておめでとうございます。

「選挙に行こう会の」の吉金です。

昨年は皆様の「選挙セール」のご協力、誠にありがとうございました。
マスコミに大々的に取り上げられまして、選挙セールもかなり認知されました。今後の活動の試金石となり、さらに「選挙セール」を広めて行きたいと考えています。
今年も宜しくお願い致します。


さて、現在の政治は官僚によって規制社会となり、国=国民の事を考えず、自分達の省益のみを考えて動き、面倒なことはしなくなっています。官僚だけでなく大企業になればなるほど会社全体(=会社の利益)を考えず、所属の部署と自分の事のみの利益のためしか考えないようになっていします。現在の企業ではどこでも問題になっていることです。

しかし、最終的には会社の利益が自分の利益(=給与)として反映される企業は、なかなか難しいと思いますが、自助されていきます。
官僚となりますとそうはいきません。国の国民の利益が官僚の利益とイコールとはなっていません。(官僚も一国民としては最終的には利益となりますが・・・) また政府という超巨大組織では、省の活動が複雑に絡んでいる官僚では、どうすれば国が良くなるかの総合的な目標とたて計画し実行させることは不可能に近いと思います。

その国=国民の利益を総合的に考えて、実行するためには国民に選ばれた議員=政治家(政治屋ではありません!)の力が必要です。国民に選ばれた議員が官僚に指示・指導をして政治を運営することが、国=国民の利益のため(→結果的には当選するため)になれると思います。
しかし現状は有権者(一部)の陳情や利益供与のみの仕事で動いている、動かないと当選できないという問題があります。特に少ない投票数や低い投票率ではその傾向が顕著になると思います。議員が自分の信念=国の利益と議員活動=立法に専念出来る環境にしなければなりません。

 それには、有権者がまず変わらないといけません。

自分の活動=「選挙セール」で、無関心や諦めで投票に行かない有権者をまず政治に対して関心を持って頂き、どうすれば国=国民の利益が上がり、そのためにはどの立候補者を選れらぶか考え、また選挙に参加もしくは立候補して政治を身近な物にしていく切っ掛けになっていただきたいです。
余談ですが、政治に関心を持つことによって世の中の仕組みを理解して頂き、自由という権利を盾に自己のみ事を考えるだけでなく、社会の中に生きていること生かされていること=社会全体の中の自分を理解していただければ、世の中もう少し優しい社
会になると自分は考えていますし、そう希望しています。


昨年は、自分の活動が鈍く皆様の協力に頼っていましたが、今年は4月に名古屋市長選・7月頃に都議会議員選を目標に「選挙セール」の大々的な開催を目指して頑張ります。
昨年ご協力して頂いた皆様、今後ご協力をご検討していただいています皆様、是非「選挙セール」の開催をしていただき投票率が少しでも上がるようにご協力お願い致します。

皆様お忙しいと思いますが、ご協力のお願いの訪問に伺いますので、宜しくお願いします。

回りくどい分かり難い内容でしたが、自分の所信表明とさせていただきます。
今後とも宜しくお願いいたします。

【2005/1/3】


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